信用保険証券に含むことのできる要因
- 年間控除総額 (Annual aggregate deductible) :
控除金額までの第一段階までの損失については貴社が支払い、その後の損失において保険が有効となります。通常、控除金額は、過去の実績を元に予測できるレベルの損失をカバーします。 - バイヤー1人あたりの控除金額 (Per buyer deductible) :
これも同様に、保険が有効になるまで、各バイヤーの最初の損失は貴社が支払う必要があります。 - 共同保険比率 (Co-insurance %) :
控除金額に達した後、貴社は保険請求額の一部を負担します。負担率は事前に設置されます。 - 保証外損失 (Non qualifying loss) :
保険証券でカバーされない小規模な損失の定額。この額を超えると、保険契約が有効と なります。 - 自由裁量的信用限度 (Discretionary credit limit) :
契約に規定されているレベルまで、貴社が取引顧客への信用供与限度の承諾に関する自治権を持ちます。さらに、保険会社に信用供与限度を要求できます。 - 保険料(プレミアム) (Premium) :
保険証券の種類によって、保険料は、保険がかけられる年間売上高を基に月/四半期/年間ベースで、あるいは、上記の要因から規定されたリスクレベルを基に年間ベースで支払われます。


